2026年4月1日

本日より、関西学院大学での教員生活の最後の一年を迎えることとなりました。
私は2027年3月31日をもって定年退職の予定であり、2026年度は本学における研究活動の総括に努める所存です。これまで賜りましたご厚情に心より感謝申し上げますとともに、今後とも変わらぬご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

以下が、2024年までの私たち研究グループの主な論文(査読あり)です。抜き刷りをご希望の方には、残部がありましたらお送りしますので、本HPの「お問い合わせ」よりご連絡ください。

 

論文一覧

  1. 生徒指導に生かす睡眠を中心とした生活臨床の可能性 -小学生への生活実態調査をもとに-
    2010年11月『生徒指導学研究』第9号 35-44
  2. 中学生における睡眠を中心とした生活臨床に関する研究 -中学生8,059名への生活実態調査をもとに―
    2013年1月『こども環境学研究』 第8巻・第3号 24-32
  3. 小学校高学年における自尊感情と生活の諸側面との関係―生活実態に関する調査結果をもとに―
    2013年3月『日本学校心理士会年報』第5 号 89-100
  4. 中学生の自尊感情と生活の諸側面の関係に関する研究-生活実態についての質問紙調査を通して-
    2014年11月『生徒指導学研究第』13号 47-58
  5. 高校生における睡眠を中心とした生活臨床に関する研究-高校生4,074名への生活実態調査の結果をもとに―
    2015年3月『日本学校心理士会年報』第7 号 121-133
  6. 高校生の自尊感情と生活の諸側面の関係に関する研究-生活実態についての質問紙調査を通して-
    2016年8月『こども環境学研究』第12巻・第2号 45-53
  7. 小学生における睡眠健康教育の効果に関する研究-睡眠習慣改善の実践による心の健康状態の変化-
    2018年8月『こども環境学研究』第14巻・第1号 46-54
  8. 中学生における睡眠健康教育の効果に関する研究-睡眠習慣改善の実践による心の健康状態の変化-
    2019年11月『生徒指導学研究』第18号 52-62
  9. 中学生の睡眠習慣と心身の状態の関連に関する研究-生活実態調査の結果をもとに-
    2020年8月『こども環境学研究』 第16巻・第1号 102-110
  10. 「高校生における睡眠健康教育の効果に関する研究」
    2021年12月『こども環境学研究』第17巻・第3号 101-109
  11. 「高校生の睡眠習慣と心身の状態の関連に関する研究」
    2022年1月『生徒指導学研究』第20号 100-109
  12. 「小学生の生活実態およびメンタルヘルスと保護者の生活満足度に関する研究」
    2022年12月『こども環境学研究』第18巻・第3号 24-33
  13. 「COVID-l9 禍での高校生のメンタルヘルスと生活実態に関する研究一学校再開後からの生活の変化に着目して−」
    2023年8月『こども環境学研究』第19巻・第2号 56-64
  14. 「インターネット利用と生活の諸側面の関係に関する研究―小学生対象の生活実態調査の結果から―」
    2023年12月『臨床発達心理実践研究』第18巻・第2号 86-94
  15. 「ゲーム使用時間と生活の諸側面の関係に関する研究 ―中学生対象の生活実態調査の結果から―」
    2024年5月『日本学校心理士会年報』第16 号 92-103